一連の池袋事故裁判が全て終結

池袋事件、プリウスの事件だが、すべて決着したようだ。

自分は車の欠陥による事故で、禁固4年の実刑となった飯塚さんにはお気の毒と思っている。

トヨタの力は強かったか。

数百メートルもアクセル踏みっぱなしで、2人の人を殺害するまで、車を走らせることに裁判官も疑問を感じなかったのだろうか。

事故の原因はプリウスの発生確率の低い暴走だと、私は思っている。

これでこの事件も一件落着、忘れさられるのだろう。

一連の池袋事故裁判が全て終結 双方控訴せず 保険会社が約1億4千万円支払う判決確定へ 「2人の命を無駄にしない再発防止活動を継続」

2023年 11/11(土) 0:01配信1706

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「池袋暴走事故」の遺族、松永拓也さんらに対し東京地裁が飯塚幸三受刑者と保険会社に損害賠償を命じていた裁判で、双方が期限までに控訴せず、判決が確定する見通しであることがわかりました。 2019年、東京・池袋で松永真菜さん(当時31)と莉子ちゃん(当時3)が車にはねられて死亡した事故をめぐり、東京地裁は車を運転していた飯塚幸三受刑者(92)らに松永拓也さんへのおよそ1億4000万円の賠償を命じる判決を言い渡しています。 その後の複数の関係者への取材で、原告側と被告側が今月10日の期限までに控訴しなかったことが判明し、判決が確定する見通しであることがわかりました。 賠償金は保険会社が支払うことになります。 また、刑事裁判では2021年9月、飯塚受刑者に禁錮5年の実刑判決が確定していて、これで事故をめぐる一連の裁判が全て終結することになります。 一方で、民事裁判の判決をめぐり、警視庁に対して暴力団員を名乗る匿名の男から「歳のいった飯塚に金を払わせるのはおかしい。近いうち松永を殺す」という脅迫電話があり、松永さんは「誤った知識や憶測で犯罪被害者を苦しめるのはやめて欲しい」とコメントしています。 判決の確定について、松永さんは取材に対し「殺害予告などで外出できず辛い思いをしているが、争いが終わった事は安堵している」「後悔することもあるが、2人の命を無駄にしないために講演などの再発防止活動をより積極的に続けていきたい」と話しました。

池袋暴走事故、死去の飯塚受刑者は93歳で収監中 妻子失った遺族も誹謗中傷被害

11/25(月) 14:42配信1078

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飯塚幸三受刑者

平成31年の東京・池袋の乗用車暴走事故で、自動車運転処罰法違反(過失致死傷)の罪に問われ、禁錮5年の実刑判決を受けた旧通産省工業技術院元院長の飯塚幸三受刑者(93)が死亡していたことが分かった。事故は、飯塚受刑者が87歳で乗用車を暴走させ、自転車で横断歩道を渡っていた母子をはねて死亡させる凄惨なものだった。 【写真】遺族の松永さん、刑務所で飯塚受刑者と面会「言葉を託してくださった」 ■禁固5年の実刑、控訴せず 令和3年の東京地裁判決によると、飯塚受刑者は約10秒にわたり乗用車のアクセルを踏み続け、最大時速約96キロまで加速。横断歩道を渡っていた松永真菜(まな)さん=当時(31)=と長女、莉子(りこ)ちゃん=同(3)=をはねて死亡させたほか、9人に重軽傷を負わせた。公判では、弁護側が「ブレーキペダルを踏んだにも関わらず暴走した」と主張したが、判決はペダルの踏み間違いと認定した。 飯塚受刑者は控訴せず、禁固5年を言い渡した実刑判決が確定した。判決後に初めて自らの過失を認め、「暴走は私の勘違いによるブレーキとアクセルを間違えた結果だったと理解した」などとするコメントを発表した。5年10月には、妻子を亡くした松永拓也さんらが起こした損害賠償訴訟で、東京地裁が飯塚受刑者に計約1億4000万円の賠償を命じた。